こんにちは、5月レコメンドです!
今月はアルバム3枚と新曲3曲を紹介します
①Mhaol 『something soft』

アイルランド発、Gilla Bandのサポートも務めたフェミニンなポストパンクバンドの2nd。メンバーチェンジを経て、インダストリアル〜テクノに接近しつつ、熱量と鋭さはさらに増した印象です。
Squid的なドラムと、Horsegirlばりのローファイなギター、SavagesのようなフェミニズムとJoy Division的な冷ややかさ。
特に10曲目「1 800-Call-Me-Back」は王道なポストパンク曲でオススメなので貼ります。
突き放すようで中毒性が高い一枚で気づけば2周目に突入。
②Sports Team『Boys These Days』

イギリスの若手Sports Teamの3作目のアルバム。Yard Act『Where's My Utopia』(2024)やCourting『New Last Name』(2024)初め2020年頃に出て来たポストパンクの殻を被ったバンド達がポップになっていっている感じがします。
Sports Teamの今作もその2作と重なる部分があって。一つは1曲目 I'm In Love (Subaru)などの少しCourtingやThe 1975がコラボしていたDJサブリナ・ザ・ティーンエイジ味あるダンスロック。
2つは一回ライブで再現から一回頭を外したようなオーケストラなどを入れたアルバムだと言う事。
この感じのロックバンドのポップな動きは面白い動きだと思います。
アルバムの中でもこれまでのSports Teamの延長になるようなロックナンバー『Bang Bang Bang』を貼ります。(秋山)
③Home Is Where『Hunting Season』

フロリダ出身のエモ・バンドHome Is Whereの3rdアルバムをご紹介。
エモ・バンドは正直そこまで積極的に聞いてこなかったんですが(反省)、10年代から始まる5th Wave Emo ムーブメントの代表バンドの一つであるHome Is Whereはメロディの良さと情熱的なヴォーカルが印象的。胸の奥をギュギュッと突いて来る。カントリーにより接近した本作は90s風味もあり懐かしさを超えて新鮮に聞こえる。アルバムジャケもとても好き。(遠藤)
❶Ugly (UK) 『Next to Die』

4月末にリリースされた、アートロック・バンド Ugly (UK) の最新シングル。60〜70年代のフォークやゴスペル、そしてDirty Projectorsを彷彿とさせる実験的ポストロックが特徴的。ツアーを共にしたBlack Country, New Roadと共鳴する部分も多く、彼らの新作が刺さった方にはおすすめしたい一曲。(遠藤)
❷Royel Otis 「Moody」

去年『PRATTS & PAIN』を出して以降、3枚目のシングルこれまでの3曲の中でも前作の延長線を感じる一曲。
90sオルタナの空気感、Mac DeMarcoなどの ベッドルームポップ感アルバム以降の2曲より明らかにキャッチーでRoyel Otisなポップなナンバーで気持ちが良い一曲です。(秋山)
❸The Sophs 『SWEAT』

Rough Tradeが仕掛けるLAの注目新人The Sophsのデビュー曲。The Strokesをやはり思い出すし、後半の歌い方も含めかなりツボではあるんだけど、もう少しラフな感じで聞きたかったというのはわがままですね。めちゃ期待してます。(遠藤)
今月はちょっと新譜薄いかなと思ったのですが、意外にこう見ると充実してた気がします。
最近はグリフリースの『American Interior』の10周年リマスターがいつも聞いてるラジオで取り上げられてて、曲の作風がポールマッカートニー感あって凄い好きで聞いてます。
最近は来日もアツいですね
一旦viagra boysだけ買いました
7月は我々BURN BABY BURNアニバーサリーなのと渋谷頭バーが移転に伴い最後なのでスペシャル回と言う事で、FREE THROWから神さんと村田タケルさんを迎えてやろうと思います。
7/12(土)遊びに来て下さい!!
